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認定制度

認定制度

ヒューマンスキルトレーニング ファシリテーター認定制度

ラボラトリー体験学習によるヒューマンスキルトレーニング、ファシリテーター養成39年の実績を誇るプレスタイム社の資格認定制度です。

これまで養成したファシリテーターは、企業、行政、医療現場、学校、まちづくりなど様々な分野で大いに活躍し続けています。

資格

  • ベーシックファシリテーター 略称:HSTファシリテーター

    ラボラトリー体験学習を体験的に理解しており、基本実習の具体的なスキルトレーニングを受けたファシリテーター

    認定要件:
    認定講座のベーシックコース及び
    アドバンストコースの修了
  • シニアファシリテーター 略称:HSTシニアファシリテーター

    HSTファシリテーターとして経験年数を十分満たし、スキルも熟達しているファシリテーター

対象者

  • ・企業の役員、管理職、リーダー、人事・労務・採用担当者など
  • ・教員(大学、高校、中学校、小学校、専門学校)、スクールカウンセラー、PTA
  • ・市民リーダー、マンション管理組合長など
  • ・看護師、介護スタッフ、病院経営者
  • ・社会保険労務士、カウンセラー、キャリア・コンサルタント、コーチ
  • ・その他講師を目指されている方

ラボラトリー体験学習とは

従来の教育は「概念学習」が中心で、知識を詰め込むことに重点が置かれてきました。覚えることが中心の「概念学習」は、受け身の教育です。
一方、「体験学習」は、心、感性、からだに光をあてる学習方法です。学習の過程で自分や他者、自分の周りで起こっていることなど、一人ひとりが“感じ、考える”ことを強く求められる能動的な学習となります。
そのため、人間に関する教育はラボラトリー体験学習で行うのが最も有効といわれています。
行動科学をベースとし、現在、日本で行われているワークショップ、グループワークの原点ともいえる学習法です。

体験学習の循環過程

体験学習では、次のような力が育まれます。
 1. 社会的感受性
 2. 柔軟な行動力
 3. 状況観察力
 4. 思考力
 5. 関係力

※行動科学とは、人間の行動を研究するための学際的アプローチの分野で、1950年代にアメリカで誕生。特に組織や組織の中での人間の行動の問題は、行動科学的アプローチに最も近い分野であり、臨床心理学、社会心理学、文化人類学、社会学、経営学などの研究者により実際的な研究がすすめられ、意思決定、モラール、リーダーシップ論などへ展開されている。

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